2006年06月24日

二階から目薬部(別称:遠距離点眼部)


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満月所属:
二階から目薬部(別称:遠距離点眼部)

満月部活内容:
「二階から目薬」という言葉に対抗して、例え不可能だと思われることでもチャレンジするという精神から、この部活は存在します。
何事も先に頭で考えてしまい、実行に移すということが控えられがちな生徒が多い中、他人の目や世間の偏見にも負けずに試行錯誤することから、積極的な実行力をやしなうと共に、強靭な精神と肉体の鍛錬に励みます。


満月競技内容:
各学校、二人で一組とし、二階から目薬を落とす選手、それを下で受け止める選手とに分かれます。審判の合図と共に、二階の目薬を垂らす選手は「自由落下!!」の発言をして目薬を垂らします。このとき、目薬の養分は重要視されません。その代わり二人のコンビネーションが非常に重要視されます。そして一階で上を向いている選手は自分の眼球で目薬をキャッチします。
ここで日本●鳥の会員を兼ねている特殊審判が、落下して来た目薬が受け取り手側の選手の眼球内のどこに落ちたかを審査します。
基本的に黒目の真ん中に近いほど高得点とされます。落下地点が目から外れている。または鼻、口の中に入ったりした場合は零点です。
点眼側は的を絞るために目の細い選手、受け取り手側は目が大きい選手が有利とされます。


満月反則事項:
目薬の数滴点眼行為。

目薬の容器の穴の拡大等、大きな粒が落ちてくるなど仕掛けをする(一回の点眼で落としても構わない量は最大0.1mlまで)。


ブティック女子マネージャーの仕事:
「点眼をされる側の選手の多くが一番注意すべき点は、目薬の粒が落下してくるときに目をつむってしまうという自殺行為です。
目を開けて現実を受け止める練習のためにも、時々練習の一環として、中腰に構えて、こちらに顔を向けた選手の目にホースで水をかけるんですよ。
一年生なんかだと、目をつむってしまう選手が多いんですが、さすがに三年生の先輩だと、どんなに強い勢いで水をかけても目を開けてますね。」


ぴかぴか(新しい)女子マネージャー語録:
「ときどき何やってんだろという気持ちになります。でもむしゃくしゃしているときに、選手の顔に水をかけるのは案外気持ちいいです。」



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posted by leolio at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 武道系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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