2006年07月05日

パン食いながら競争部


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満月所属:
パン食いながら競争部

満月部活内容:
近年「ながら行為」というものが多くなっていることに懸念を抱く人がいますが、このクラブではあえて今の時代にあった「ながら行為」自体を推奨することを念頭に活動しています。
時間に追われる現代人は、時間の短縮化を求めて「ながら行為」をしていることが多いのですが、その中でも特に忙しい朝の時間に見ることの出来る、パンを食べながら駅まで、職場・学校まで走るという行為を競技として競うことで、より時間の大切さに気付くと共に、無駄のない時間活用、それによる自己管理能力の向上を狙います。
時間の使い方が下手な為に時間に追われてしまい、結局は「ながら行為」を行わなければならない環境下に置かれているという考えもありますが、追われての時間短縮ではなく、主に自ら時間短縮を行う気持ちを持つことで、普段の生活の中で時間を有効活用出来る人物の育成を目指しています。それにより生まれる「ゆとり」により、時間の上手な使い方を覚えると共に、己のステップアップのために時間を使えることにつながるでしょう。


満月競技内容:
短距離の直線100mのコースを8名ずつで走り、タイムトライアル制で勝敗を決めます。
口にパンを咥えているという以外は普通の100m走と変わりませんが、100mを走りきるまでにパンを食べつくしていないと、いくら速く走りきっても失格とされます。脚力と咀嚼力の両方を必要とされます。
またゴールした時点で口の中にパンが残っていても同等の扱いを受けます。
常に「走ること」「食べること」の速さが問われる競技です。
走っている途中に万が一パンを落とした場合は、「3秒ルール」でまた口に戻しても構いません。
各々選手に好みがありますが、アンパンならアンパンで、二色パンなら二色パンでと、走行者8名のパンの中身は統一化されます。

かつてはフランスパンを使った400mリレー走もありましたが、パンの食べ回しという衛生面の問題と、「朝からフランスパン一本食べないだろう」という意見が多く出たために正式競技からは消されてしまいました。


満月反則事項:
口内の牛乳の服用行為。

マーガリンなどを使った味の付け足し行為。

走行中の他の選手へのパンの投げつけ行為。


ブティック女子マネージャーの仕事:
「練習のたびにパンを食べるわけにもいかないので、擬似のパンとして私たちが編んだ綿を含んだ袋を咥えて選手たちは練習します。
パンを食べ過ぎて太ってしまっても走行のタイムに障害が出てしまいますし、かと言って早い咀嚼力と共にアゴの力も必要とされるしで選手たちは大忙しですね。上を目指している選手たちの要望で、数キロのオモリを入れた袋もたまに作ります。とてもじゃないけど、こんなの歯が折れちゃいますよ。
試合のときに用意されるパンが余ったときは、ちょっともらって帰ります。選手たちは見たくもないみたいですけど。」



ぴかぴか(新しい)女子マネージャー語録:
「消化に悪いだろうなぁといつも思います。」


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posted by leolio at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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